電力の見える化で安心・安全 便利で快適な生活をサポート 電力の見える化で安心・安全 便利で快適な生活をサポート

スマートプラグで人と家電とつながるまいにち スマートプラグで人と家電とつながるまいにち

簡易設置が可能な家庭向け多機能スマートプラグ

電力だけでなく環境データも計測し、赤外線リモコン機能を内蔵。従来のHEMSでは工事を必要とし、導入が難しかったご家庭でも簡単に設置が可能です。※ 実証実験中につき、現在一般販売はされておりません。

Smart Plugとは?

電力・温度・湿度の個別変化をグラフで確認できるほか、エアコンや照明の赤外線リモコンによる遠隔コントロール、外出先からでも部屋の状況を確認することができます。

グラフで確認

電力・温度・湿度の個別変化をグラフで確認できます。

遠隔コントロール

外出先でもスイッチをON/OFF!エアコンは設定温度の変更も可能です。

部屋毎に管理

外出先・部屋の外からでも部屋の状況を確認することができます。

従来のHEMSでは計測できなかった家電製品ごとの電力消費が細かく計測できることから、家電の劣化や異常を検知するなど様々な活用が期待できます。

スマートプラグで見守る・節電する・快適に過ごす

高齢者や子どもの見守り、消し忘れ対策など、安全・安心、便利で快適な生活をサポートします。

見守り

遠方に住む、おじいちゃんおばあちゃんが心配・・・ スマートプラグからネットワークを通じてアプリで閲覧

遠隔で電気の利用状況をチェックし急な変化にすぐ気づけるので安心

節電

こたつを消し忘れた気がする・・・出張で戻れない・・・ アプリで遠隔からプラグを操作!簡単にスイッチOFF

消費電力がリアルタイムでわかり消し忘れもスマホで簡単操作

快適性

寒いなあ・・・帰ったとき部屋が暖かいといいのに。 帰宅前にアプリでエアコンをON!温度設定も可能です

外出先からエアコンをON/OFF! 冬暖かく夏涼しい部屋に帰れます

製品仕様

スマートフォンアプリ

シンプルで簡単操作、だれでもつかいやすいアプリです。家電、部屋、全体の電力だけでなく熱中症注意などの部屋の状況をお知らせします。
ホーム画面 部屋環境画面 部屋グラフ画面 リモコン画面 リレー画面

スマートプラグ

コンセントタイプのスマートな家庭用電力計測メーターです。リレースイッチ、赤外線リモコン、温湿度センサーと小さいのに多機能なスゴイヤツ。
スマートプラグ各部名称スマートプラグ各部名称

【接続可能な電源コンセント形状】

接続可能な電源コンセント形状接続可能な電源コンセント形状

【製品仕様一覧】

型格 SP100V-J リレースイッチ機能搭載
無線LAN 準拠規格 2.4GHz IEEE802.11b/g/n準拠
周波数範囲 1 ~ 13ch(2412 ~ 2472MHz)
BLE通信 同時接続数 1
コンセント 入力部(プラグ部) 1個 単相100V一般型に適用
出力部(コンセント口部) 1個 単相100V一般型に適用
10A 1,000W
操作部 押しボタン 電源マークボタン
重量 約110g
寸法 幅×高さ×厚さ(プラグ部含まず) 65mm × 68mm × 36mm
動作環境 温度 -5℃ ~ 40℃
湿度 10% ~ 80%
電源 AC 95V ~ 107V
消費電力 リレーをONした状態が最大 最大2W
消費電流 リレーをONした状態が最大 最大30mA
取得規格 電波法 番号: 211-161007
AC電源入出力定格 電圧(入力に依存) 定格 AC90V ~ AC110V
電流(入力に依存) 定格 抵抗負荷 0A ~ 10A
コイル負荷 0A ~ 7A
電力計測機能 電力計測 0.3W ~ 1000W
実効値電圧計測 AC85V ~ AC110V
実効値電流計測 0.003A ~ 10A
周波数計測 45Hz ~ 65Hz
温湿度計測機能 温度 -20℃ ~ 80℃
湿度 20% ~ 90%
リレー制御機能 ソフト制御ボタン ボタン/アプリケーションソフト操作
常時状態監視あり
赤外線送信機能 制御信号はサーバ管理 最大2800 bit
5mmφIR LED 上下左右15度 正面 2個
インジケータ RGB 3色LED PWM制御
アップデート機能 Wi-Fi通信機能にて提供

実証事業について

ブロックチェーンを活用した電力取引サービス

平成29年福島県再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業において株式会社エナリスと共同でエアコンのスマートコントロールや高齢者向けの見守りサービスエアコンの一斉制御によるディマンドリスポンスの実証実験を実施しました。
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株式会社エナリス
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株式会社会津ラボ
「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」は、福島県が、県内の民間企業等を対象に、東日本大震災後に新たに研究開発を進めてきた再生可能エネルギー関連技術について、その事業化・実用化のための実証研究事業を支援する取組みです。経済産業省・資源エネルギー庁が主導する「福島新エネ社会構想」においても、国、県、関連企業が官民一体となって、エネルギー分野からの福島の復興の後押しを一層強化し、福島から次世代エネルギー社会のモデルを創出することが期待されています。

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